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インプラントの手術について

インプラントは歯のない所に人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯をかぶせる治療です。入れ歯より自然で噛む楽しみを味わえるので人気なのですが、埋め込む際には手術が必要です。日帰りで行える手術なのですが、麻酔をしてから終わるまでは1~2時間ほどです。インプラントの手術は麻酔は局所麻酔なので、口の中の痛みは感じませんが、意識はしっかりしています。術後は化膿止めや痛み止めなどの薬が処方されるので忘れずに飲むようにします。人工歯根を埋め込んだら、歯茎を縫い合わせるので、落ち着いたら抜糸のために歯科医院へ行く必要があります。

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外科手術を伴う治療について

顎の骨にチタン製の金属を埋め込みその上に人工歯を取り付けるインプラント治療。治療の際には、外科手術が必要となります。それほど大掛かりな手術ではありませんが、不安感や恐怖心など感じる人もいるでしょう。しかし、この手術は麻酔をして行う手術なので、ほとんど痛みはないようです。また、インプラント治療は矯正やホワイトニングと同じように審美歯科治療(見た目の美しさを重視した治療)となりますので、健康保険の適用外となり、高額な治療費がかかってしまいます。しかし、咀嚼能力が高く(天然歯の80%)自分の歯と同じような感覚でものを食べることが出来ることから、最も機能的に優れた治療法と考えられています。